「いじめ問題」の具体的解決法!!

はじめに

ひまわり


新聞紙上でも、テレビでも、毎日のように報道されるいじめ問題。
大きな社会現象になっています。

いじめを受けた者は、
問題が解決できないまま、自らの命を絶ってしまったり、
いじまられた心の痛みをもったまま大人になっているのではないでしょうか。

逆に、いじめた者も、
いじめるようになったきっかけ(原因)を解決しないまま、
心に重たいものをもったまま、
生活を続けなければならないのでしょうか?

兵庫県のスクールカウンセラーや
教育委員会主催の「いじめ問題シンポジウム」の講師
学校や家庭からのいじめに関する相談を多数解決されてきた
経験をお持ちの「長谷川一彌先生」に、
今までの解決事例や、
解決の裏づけとなる考え方についてインタビューし、
まとめました。
みなさんにその内容を、
できる限りお伝えしていきたいと思います。

すべての子ども達が、
いつも明るく元気に楽しく健やかに育つことを願っています。

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いじめ問題解決事例

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いじめ問題解決事例集を使って

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現場で事例集を使った先生から

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中学3年生の女子。少し休みがちで、内気な子です。昼食時に、彼女の好きな歌手の歌が放送されると、ちょっと調子者のA君が、わざとその曲を大声で、彼女の前でふざけたように歌っている。
些細なことであるが、彼女には苦痛だ。

A君と担任、クラブ顧問で話し合いを持つ。

担任は、「嫌がっているのはわかるよな!それはいじめじゃないかな?」
A君「別にふざけているだけでいじめていません」と居直ります。

そこで、クラブ顧問が「事例集」を思い出し、
語りかけます。


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現場で事例集を使った先生から (続き)

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クラブ顧問は「事例集」にある、
「集中力を高めると周囲のことが気にならなくなる」を思い返しました。
そのうえで、「Aなぁ、受験でいろいろストレスがたまって、イライラするよな。でもクラブをやっていたときは、そんなことしなかったよな?ちょっと集中力トレーニングをサボってるのとちがうか?」

「確かにそうです・・・」とA君。
「集中力トレーニング今日からでもやってみたらどうだろう」
「はい。わかりました。」
そして、顧問が「彼女にはどうする?」
A君は「今から、教室にいって悪かったと謝ってきます。」



クラブをやっていたころは、体を動かし、集中力トレーニングをやっていたA君。受験のストレスと体を動かせていない両方の要因で、イライラしていたようです。

クラブ顧問の「集中力トレーニング」の提案で、A君はその日から、またクラブをやっていたころのA君になりました。

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いじめ問題解決事例その1

高校1年生男子 (メイン対応者:体育教師)

・ 中学時代県下二代悪として有名だった男子生徒。

・ 高校に入学してもその悪ぶりは衰えることなく、
 学校ではもちろんのこと警察沙汰を起こすこともしばしばだった。
・ 授業中も授業妨害をするなど教師にも反抗的。
 他の生徒たちも怯えて萎縮する状態だった。

彼が立ち直るまでの、具体策、その解説は次に・・・
すいせん


その対応策①

その対応策②


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いじめ問題解決事例その1(対応策①)

<対応策①>
1.彼の良いところを間接的に褒めてあげること。○○、××先生が最近授業中真剣に聞いてくれる時間が増えたって褒めていたぞ・・・のように。

2.注意するときは直接別の場所に呼んで諭してやること。彼の状態がおかしいと、すぐに体育教官室に呼んで「どうした?何かあったか?」と話しを聞く。

3.学校全体では、教師たちが元気に明るく接してやることを実行。

4. そのうち彼は、家庭のストレスを教師に吐き出した。そうか、そうか、お前も辛いな、でもな・・・と指導する。

残り5.から9.までは次回です。

やっぱりこの体育教師の愛が大きい要因ですね。

その対応策②

ボールつみ


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